当センター主催講座受講生 スポーツボランティア初参加!
3月8日(土)、「第10回福井SOUTHライオンズ杯卓球バレー大会」が県社会福祉センターで開かれました。 卓球バレーは、1チーム6人が卓球台の周囲に座り、木製の板を使って音の出るピンポン球をバレーボールのように相手に返す競技で、年齢や障がいの有無を問わず、誰もが気軽に楽しめるユニバーサルスポーツです。
大会には県内外から28チーム約250名が出場し卓球バレーを楽しみました。その運営を担ったスタッフは約40名。用具の搬入、会場設営、審判、得点、記録係等、それぞれの持ち場で大会を支えました。
その中のお一人が、当センター主催の「ボランティアアカデミー スポーツボランティアコース」を受講したNさんです。以前から卓球バレーやスポーツボランティアに関心をもたれていたNさんは、受講を機に、「卓球バレー指導者・三級審判員」の資格を取得、また「しあわせ福井スポーツ協会ボランティアバンク」に登録しました。
今回の大会では得点係を担ったNさん。試合は想像以上に球のスピードが速く攻守がめまぐるしく入れ替わるなど、1点を争い白熱しました。Nさんは、「とても緊張しましたが、周囲の方にいろいろ教わりながら楽しめました。今後も無理なく楽しくスポーツボランティアを続けていきたいです。」と話していました。試合後に競技者・スタッフ・応援団のみなさんと一緒に、健闘をたたえ拍手するNさんの笑顔が印象的でした。
当センターでは、今後もボランティアを始めるきっかけとなる講座を開催しますので、興味のある分野がありましたら、ぜひご参加ください。